子供の身長の伸びは人それぞれ

我が子は、生まれたときから小さな赤ちゃんでした。

それでも一~二、三歳までは至って標準だったのですが、まただんだんと小柄になっていったんです。

幼稚園でも、クラスの中で前から一、二番くらいで身長が低かったです。

でも病的なほどではないと思ったので、病院などで相談することはありませんでした。

一方で、他の身長が低いお子さんを持つお母さんは、とても心配していました。

健診以外でも、風邪などで病院に行くたびに、医師に相談していると話していました。

我が子に対しても、病院で相談したほうがいいんじゃないの?なんてアドバイスをくれたりもしていました。

けれど、私は全く心配していませんでした。

なぜ私が全く心配していなかったかと言うと、自分自身の経験からです。

私自身、赤ちゃんのころこそ大きめだったものの、だんだん小柄になっていったんです。

中学卒業近くなるまで、クラスで一番小さい状態が続きました。

けれどその後、身長は急激に伸びて、現在は日本女性の標準身長ぴったりになったんです。

その経験があるので、我が子もそのうちそれなりに身長は伸びるだろう、という希望的観測があるんですよね。

しかも、時代の違いもあるでしょうが、私が子供のころよりも我が子のほうがだいぶ大きいんです。

ちなみに、子供のころ私よりも小さかった実母は、150センチ強と現在もやや小柄なままです。

ただそれこそ戦後なので、時代が違いすぎてあまり参考にならないかもしれませんけどね。

現在子供は小学校低学年ですが、身長は学年で前から四番目ほどだったと思います。

小柄なのは間違いないんですが、身長の伸びはそれほど悪くはないと思っています。

ネットで調べてみたところ、この年齢の女の子の平均身長は、約125センチだということでした。

我が子は120センチ強程度なので、やはり少し小さめではありますが、許容範囲ではないかと考えています。

また、早生まれかそうでないのかというところも、判断材料になるかと思います。

我が子は早生まれなので、他の子より多少小さくても当たり前かなと思う部分もありますね。

身長の伸びは、本当に個人差が大きいと思います。

他の子や自分が最終的に大丈夫だったからといって、我が子も大丈夫だとは限らないのはわかっています。

ただ、ひとつ言えるのは、その子なりに毎年ある程度身長が伸びていれば大丈夫じゃないかな、ということです。

身長の伸びが停滞するようになってきたり、あまりにも標準ラインから値がはみ出て下回ってきたりした場合は、病院で相談したほうがいいかもしれませんね。